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イチジクの栽培日記
自宅の庭で鉢植えのイチジクを育てた2016年の記録です。
2016年11月19日
イチジクLSU Everbearingの紅葉
イチジクのエバー何とかです。。気が付いたら熟したイチジクの果実は地面に落ちていて蟻に食べられていました。イチジクは熟すと勝手に落ちるのかな?!素人なのでいつ頃収穫したらいいのかまだタイミングが掴めていません。今手持ちのイチジクは、ロードスもレディホワイトもゴールドファイガーもすべてに欠点があり、まだ満足のいくような品質での収穫に至っていません。未収穫のゴールドファイガー以外のイチジクの風味は気に入りましたので、このまま栽培を継続したいと思います。
2016年11月3日 2個目のLSU Everbearingを収穫して糖度を測定してみました!
LSU EverbearingのBrix(≒sugar content)は!?
LSU Everbearing Fig Ficus
植木鉢に成っていた2個目のLSU Everbearingを収穫しました。膨らみが大きくなってから3日め、逆さに付いていましたので、ちょうど穴のところが空をむいていましたので、雨が当たり、たった3日ほどの間に果実が汚くなりました。重さを測るのを忘れてしまいましたが、1個目のものよりさらに小さな果実です。今回は完熟を収穫しましたので糖度測定を楽しみにしていました。
LSU Everbearing Fig Ficus Brix 糖度測定
LSU Everbearingの糖度を測定してみました。LSU Everbearingの糖度は部位によって異なり、首のほうは20度くらい、真ん中のところは26度くらい、そして穴に近いところは28~29度くらいありました。平均すれば、LSU Everbearingの糖度は25度くらいといえましょう。高糖度品種群の中では特別に糖度が際立っているというわけではないようです。
イチジクのLSU Everbearingを食べてみました。
「これはほかの高糖度イチジクとは違うっ」
半分食べただけですが、私の感想はこうでした。甘いことは数値でわかりきっていましたが、甘いだけでなく酸味を感じました。発酵していたのかもしれませんが、きゅ~っと梅干しを食べた時のようにほっぺたがなるような感覚といいますか、たぶん酸味なんだと思います。干し柿というよりは、高糖度の柿に酸味が混ざっているような、そんな味で早採り(完熟の2、3日前)のときにあったイチジク臭さは消えていました。
もちろん写真の下部のアオカビ部分は切り捨ててから皮をむいて食べました(*´Д`)
2016年10月30日 イチジクのホワイトゼノアを買って味見してみました
イチジクのホワイトゼノアの実を買ってきました
イチジク ホワイトゼノア
道の駅で、イチジクのホワイトゼノアを買ってきました。かなり挑戦的な価格で400円と割高だったんですが、知ってる農園の名前があったので、ひいきにしてしまいました。これがホワイトゼノアであるかどうかの確証はありませんが、ホワイトゼノアとして書きますね。ここの道の駅の価格はすっごく高くて山奥の道の駅の農産物より低品質なクズ野菜でも二倍の値段です。
イチジクのホワイトゼノアの外見はなかなか良いようであり、品質も良さそうです。少なくとも私が所有しているイチジクと比べて高品質です。
ホワイトゼノアの糖度測定
ホワイトゼノアを半分に切って糖度を測定してみました。ホワイトゼノアの糖度は何度か測定してみたところ、甘いもので18度ありました。
ホワイトゼノアを試食してみました。ホワイトゼノアは普通においしいイチジクでした。あの、イチジクフレーバーといいますか、イチジクっぽい味が濃くて、爽やかで風味が良く果肉もしっかりしてますのでケーキやタルトの飾りつけに適していると思います。ホワイトゼノアはいかにもイチジクという感じの味がしますので調理適性の高い品種といえましょう。
生のホワイトゼノアは私の好みとはちょっと違いましたけど。私の安物の味覚では、何個も生で食べられる味ではありませんでした。
ホワイトゼノアでイチジクジャムを作ってみました。原価400円(+砂糖と白ワインと光熱費)のジャムですから高級品です!!!白ワインは酸味と香気を添加するために入れました。国産イチジクジャムを買うよりかは安く仕上がりました。ちょうどジャムを切らしていたのでよかったです。
まだジャムの味見はしてませんけど、きっとおいしいと思います。ジャムのホワイトゼノアならおいしく食べられそうです。
ホワイトゼノアでイチジクジャムを作ってみました。原価400円(+砂糖と白ワインと光熱費)のジャムですから高級品です!!!白ワインは酸味と香気を添加するために入れました。国産イチジクジャムを買うよりかは安く仕上がりました。ちょうどジャムを切らしていたのでよかったです。
まだジャムの味見はしてませんけど、きっとおいしいと思います。ジャムのホワイトゼノアならおいしく食べられそうです。
2016年10月29日 初イチジクLSU Everbearingを収穫しました!ジョビ子が自宅にお泊りしました。
イチジクLSU Everbearingの初収穫とジョウビタキのご宿泊
イチジク LSU Everbearing 10月28日収穫
10月も終わりの晩秋となり、夏で疲れた身体の調子も少し整ってまいりました。季節の変わり目は半袖と長袖をかわるがわる着まして家族も体調が整いにくいみたいです。ようやくストーブも出してきまして焼き芋をひとつ焼きました。夜は小さな電気あんか一つと毛布二枚重ねでまだ暖かい。調べてみれば、電気毛布と小型の電気あんかの消費電力にあまり違いはないらしい。
秋といえば食欲!?芸術も。
身近な市民展に行って芸術鑑賞をしてきました。
書道だけは良し悪しがまったくわかりません!でも漢詩を見たり聞いたりしてますと気持ちが安らぎますね。杜甫と李白の違いもわかってないど素人ですが。時々漢詩の本を借りたりもしてますけど、中国語で聞いてみると意味はまったくわからないのですが、旋律というか音韻が整ってて、発音に緊張感があって気持ちまで整いそうです。
そして今年も帰ってきましたぴーちゃん(ジョウビタキ)が。
2016年は10月28日の朝から鳴き始めてます。前日の夕方に到着したのかな?どのぴーちゃん?あのジョビ子ちゃんではないかと思うのですが、まだ姿は見ていません。さっそく縄張り宣言しているようです。同じエリアを縄張りにしてさえずっていたモズお君もぴーちゃんを嫌がってかこの日はどこかに行ってしまいました。
ふと気になり、ぴーちゃんを見に行きました。ぴーちゃんは庭から離れたところで頑張って縄張り宣言をしています。またここに来られて嬉しいのかな!?来たからには縄張りを築かなければ!とっても張り切って鳴いてます。
夜になり、いつもの場所(玄関)を見てみたら、ジョウビタキが私の手製の巣台の上に座ってました。初日から驚かせてはいけませんので、写真は撮らないでおきました。長旅だったでしょうに、あのジョビ子が今年も忘れずにおうちに来てくれるとは!なんてかわいいのでしょう。柑橘類にくっついている黄緑色のアオムシも食べちゃうかな?
ついでに庭の鉢植えのLSU Everbearingを見に行きました。LSU Everbearingは寒さで三分の二ほどが下から順に落葉していました。果実は大きく膨らんでおり、触ると微妙に柔らかくなっていました。もうちょっと置いておこうか迷ったんですが、欲望には勝てずに収穫してしまいました。苗木を購入して1年目の秋で収穫できたイチジクはLSU Eveabearingが初めてです。LSU Everbearingを手に持った感触はずっしりとして重いです。ロードスが中身スカスカな感触がするのに対し、このずっしり感は違います。LSU Everbearingの果実の大きさはロードスと同じか、一回り小さいくらいでした。もっと小粒だったらどうしよう!と内心では焦っていたのですが安心しました。。ネット上の評判にうまく乗せられて無駄な買い物をしてしまったかと心配してました。
イチジクのLSU Everbearingの重さは34gです。ロードスより6gほど軽いです。
イチジクLSU Everbearingの糖度測定と試食
イチジクのLSU Everbearingを半分に切って糖度(Brix)を測定しました。LSU Everbearingの糖度は何度測定しても20度程度でした。ちょっと早かったかな~。表面の皮は硬かったんです。もう3日待っていればよかったと思うも小雨が降ってきましたので、収穫する口実は揃っていました。うちのイチジクは日照時間が短いせいか、糖度が低めに出るようです。
イチジクのLSU Everbearingの皮を剥いて一口で半分を食べてみました。ちょっと青いフレッシュな風味がしたものの、十分甘いです。まるで柿を食べてる時のような爽やかさを感じまして、ロードスのようなイチジク臭さはありませんでした。香りは気温が低いせいか、しなかったように思います。香りは夏場のロードスのほうが水分が辺りに蒸発して拡がっていたせいか強かったです。ロードスやレディホワイト(ジャム系)とはまったく別系統の風味です。これは・・・どう形容したらよいのでしょうか。アメリカのイチジクマニアの表現を借りればシュガー系とでもいいましょうか。ハチミツというにはちょっと違う気がして本物のハチミツに失礼な気がします。軽やかで柿を連想させる感じです。
LSU Everbearing、どれくらい美味しいかというと、まだ1個目ですし、糖度もまだ低めのようですので評価はできません。今回の1個目に限っていえることは、まだ柿の最近の品種ほうが総合的には糖度が低くてもおいしいです。柿と比べるのも変ですが、イチジクとおいしい柿の品種を比べると、単純なおいしさ、そして満足感では柿のおいしい品種のほうが糖度が低いにもかかわらず、おいしいです。イチジクは鉢栽培できるメリットや、調理のレシピが豊富であるという点では優れていますけどね。
LSU Everbearing、どれくらい美味しいかというと、まだ1個目ですし、糖度もまだ低めのようですので評価はできません。今回の1個目に限っていえることは、まだ柿の最近の品種ほうが総合的には糖度が低くてもおいしいです。柿と比べるのも変ですが、イチジクとおいしい柿の品種を比べると、単純なおいしさ、そして満足感では柿のおいしい品種のほうが糖度が低いにもかかわらず、おいしいです。イチジクは鉢栽培できるメリットや、調理のレシピが豊富であるという点では優れていますけどね。
イチジクの味の系統には、ストロベリー、ベリー、ハニー、シュガー、ジャム、メロン・・・イチジク臭など、マニアによって分類されたいくつかの味があるようです。私は4品種しか持ってませんけど、今だに収穫できていないゴールドファイガー以外はどれも個性的な味なので、おおむね満足しています。
今回のLSU Everbearingの収穫時期は10月の末であり、晩生なのかどうかは知りませんけど、遅くに、それなりの品質、手持ちのイチジクの中では最高の品質で収穫できることにたいへん満足しています。熟してきますと果皮が黄緑から緑の色素が抜けて黄色寄りになってきて、外観に点々が出るようです。
LSU Everbearing、秋雨にも耐え抜き渡ってきたヒヨドリの目から逃れてこの品質。ロードスのように雨が降るたびにハラハラと気を揉まされずに済む点では優れています。LSU Everbearingは安心して鉢栽培できる品種といえましょう。レディホワイトも完熟では蜜が果皮に滲出してきますので、なかなかヤキモキさせられました。雨のたびに、いつかビニールハウスを買って中に入れなければ!と思わせるレディホワイトとロードスと比べると手間いらずといえましょう。
ただ一番後悔しているのは投機的な苗を買ってしまったことに対し、ちょっと反省しています。4千円と送料だったかな、確かそのくらいの値段でエバービーリングを買いました。LSUエバービーリングは料理にも使えそうです。
LSU Everbearing、秋雨にも耐え抜き渡ってきたヒヨドリの目から逃れてこの品質。ロードスのように雨が降るたびにハラハラと気を揉まされずに済む点では優れています。LSU Everbearingは安心して鉢栽培できる品種といえましょう。レディホワイトも完熟では蜜が果皮に滲出してきますので、なかなかヤキモキさせられました。雨のたびに、いつかビニールハウスを買って中に入れなければ!と思わせるレディホワイトとロードスと比べると手間いらずといえましょう。
ただ一番後悔しているのは投機的な苗を買ってしまったことに対し、ちょっと反省しています。4千円と送料だったかな、確かそのくらいの値段でエバービーリングを買いました。LSUエバービーリングは料理にも使えそうです。
果樹が柑橘類しかなくなり寂しくなった庭に、おいしいくて品質の良いイチジクが収穫できて明るさが戻ってきたような、そんな嬉しさを感じました。2果目は日曜日あたりにサツマイモと一緒に祖母に仕送りしようかな。イチジク、品質が良く糖度高いということは素晴らしいことですね。
2016年9月26日 イチジクレディホワイトの収穫と味見
イチジクのレディホワイト
Col de Dame Blanc
イチジクのレディホワイトを収穫し、糖度を測定しました。重さを測るのを忘れましたがロードスと同じ大きさでした。こんなに柔らかくて、切ってみると真っ赤に熟しているのに・・・何とレディホワイトの糖度はたったの15度!8月に採れた琥珀色の果肉のレディホワイトのほうが糖度が高かったです。レディホワイトは水分が多くて糖度が低くても甘く感じておいしかったです。
追記9/28
後日、気になって朝にレディホワイトの残りの2果を収穫しました。残念なことに裂果しておりそこに青カビが生じていました。その糖度を測定すると17.9度と、秋雨にレディホワイトは耐えられませんでした。傷んだ部分を取り除いて食べてみると、みずみずしく甘かったです。
2016年9月24日 イチジクのレディホワイトとLSU everbearingの様子
Fig tree LSU Everbearing イチジク
イチジクのLSU everbearingが3cmくらいに大きくなりました。そろそろ熟す時期かな?台風が去り、下葉が落葉しました。
Fig tree Col de dame blanc レディホワイト コルドダムブランシュ
イチジクのレディホワイトです。台風が来たおかげで急に大きくなりました。レディは継続的な水分補給を好む性質があるみたい。あと3果残ってます。レディホワイトは明日あたりから収穫可能な状態になりそうでしたので、台所用の不織布を掛けました。この状態でも収穫サインなのですが、あと2、3日、晴天が続く限り様子を見たいです。できれば少々すぼった程度で収穫したいです。
イチジク ロードス 落葉
ロードスは台風による低温のせいかすべて落葉し夏果らしきものを付けて休眠しました。でもまだ日中の気温は24度は下回ってませんし晴れたら30度近くになるのに。とっても不思議。お疲れさま。
イングリッシュローズ ウォラトンオールドホール
きれいなバラが咲きました。今年のバラ栽培も厳しかったです。落葉せず残っているのは耐病性のある現代系の品種だけ。夏の猛暑で水やりがうまくできませんでした。
2016年9月6日 イチジクのバナーネを貰ってロードスと味を比べました
イチジクのバナーネとロードスの味比べ
イチジクのバナーネとロードス
イチジクのバナーネの売り物を買った余りを1個だけ貰いましたのでさっそく味比べをしました。
バナーネの重さは57g
バナーネはロードスより大きく黄緑色の皮です。みずみずしくて、底が傷んでました。
イチジクのバナーネの糖度は15~16度くらい。ロードスは20度くらいです、1個だけ測定したら。初めてバナーネを食べました。うん、みずみずしい。水っぽいというか、味が薄いといいますか、そんな感じ。こんな味ばかりだとイチジクが嫌いになりそうな。バナーネも本来のベストな味じゃないのでしょう。ロードスの味はいつも通り少々ねっとりで甘くて小さいです。私のロードスはなぜか皮が黄緑なんですよね。育て方が悪いのか、まだ紫色が入らないです。花ひろばが品種を間違うはずないし・・・。色以外の特徴、品質が一定していることや糖度が高いところは皆さんのロードスと同じです。・・・謎です。
2016年9月5日 イチジクのロードスの収穫
植木鉢で育てていたイチジクのロードスを収穫しました。
桃の川中島白桃の重さを測定しました。この桃の重さは154gありました。
イチジクのロードスの重さを測定しました。このイチジクの重さは37gありました。
イチジクのロードスも糖度が20度のものと、24度と乗っておりましたが昨日の降雨で果実内の水分が多く、風味は前回までの猛暑の最中に採れたものより青臭かったです。裂果しまくりでもロードスの糖度は20度以上で安定しています。おそらく完全に植木鉢の土を乾燥させなければロードスも乾湿の差による裂果を抑えられるのではないかと思います。このことから来年の鉢植えのイチジクと桃にはトマトの野菜用に売られている雨よけトンネルを試みようと思います。
にくきう
もしも庭がもっと広かったら・・・あれもこれも栽培できたのに。もしも十分な広さの庭があれば、収穫期ごとに1品種ごとの桃を1鉢ずつ栽培できたらどんなに幸せなことでしょう。ラストの写真は画像処理でアートっぽくしてみました。
2016年8月28日 イチジク完熟レディホワイトは甘かった!
イチジクのレディホワイトの完熟を待つ
イチジクのロードスとレディホワイト
イチジクのロードスとレディホワイトを収穫しました。植木鉢に残っているレディホワイトは残り2個となりました。レディホワイトは腐る直前まで実らせておこうと思い、まさしく腐る手前になりましたので収穫しました。ロードスは自作の不織布の果実袋の中で裂果していました。こうも裂果が酷いと、樹上で糖度を上げることは難しいです。たぶん鉢植えなので、乾湿の差が大きいからだと思います。
イチジクのロードスとレディホワイトの糖度を測定
2016年8月26日 イチジクのロードスをオーブンでドライイチジクにしてみました
オーブンでロードスのドライイチジクづくりに挑戦!
イチジクのロードスの収穫
収穫したイチジクのロードスの断面
イチジクの完熟の甘さを味って見たいと思いイチジクのロードスの皮をむいてオーブンに並べました。
オーブンでドライイチジクに挑戦
120度で1時間20分焼いたところです。水分が染み出てきましたが、温度が低かったようです。少々しおれて高糖度で収穫されるイチジクは、ちょうどこれくらい水分が抜けた状態なのでしょうね。これと同じことを日本の露天の下でやろうとすると、乳酸発酵して酸っぱくなりそうです。
焦げそうになったので焼成終了
イチジクから染み出た蜜が、カラメル状となり焦げそうだったのでこれにて終わることにしました。ドライとは程遠く、ジャムみたいです。殺菌もできて、大満足。電気代は、不満足。
イチジクの糖度を測ってみました。
Brix値はおよそ45%を表示していました。
この飴みたいなところを食べると、何とも言えない上品な味がしました。
2016年8月25日 イチジクの果実袋(不織布)を自作しました。
イチジクの果実袋の自作方法を作ってみました
イチジクの果実袋の自作方法を図面に描いてみました。
イチジクを完熟まで樹上に置いておきたい!ドライイチジクにしたい!
イチジクの栽培をはじめてからというもの、ずっと水分の抜けた甘いイチジクを食べたいと思ってきました。イチジクが熟す手前からいろんな昆虫がイチジクの蜜を舐めに来るので早期収穫しないといろんな生き物たちに食べられてしまいます。
そこでこれまで透明の果実保護袋を使ったり、紙の果実袋はどうだろう?とあれこれ試してきましたが、繊維で編んだ袋は高いので、安価で中身が見える果実袋がほしいなぁと思い描いておりました。
ある日(2016年の8月23日)、イチジクのことで頭がいっぱいになっていた時に、ふと思いつきました。前々からいい袋がないかなぁと思ってたんですが、イチジクが熟れはじめたので実行に移す時が来ました。庭の植木鉢でイチジクが次々と良い状態で熟していたので今すぐに果実袋を掛けないと虫に取られてしまうと思いました。
ちょうど100円ショップで買い置きの不織布が自宅にありましたので、ハサミと糊を使ってイチジクの果実袋を作ることに挑戦しました。イチジクの果実袋の自作方法は冒頭の図面に記した通りです。幼児レベルの工作ですので誰でも簡単にイチジクの果実袋が作れます。既に実践済みという方もいらっしゃるとは思いますが、以降はアイデアを思い付くまでの過程を記録した日記です。
イチジクの果実袋を作るために家庭菜園用の不織布を用意します
不織布です。100円ショップで売ってます。今思えばキッチン用の不織布は既に袋状なので・・・加工する必要がなかったかもしれません。
この時点で私はてるてる坊主型(何も接着剤をつけない方法)と糊付けするタイプの二通りを考えて用意していました。不織布はフワフワしていますので、扇風機は止めておきましょう。
イチジクの果実袋の作り方2 不織布を切り出します
不織布をおおむね図面の通りに作り糊を乾かします
イチジクのロードスという品種に合わせた図面ですので、桝井ドーフィンは図面の1.5倍~2倍くらいの大きさが必要になるかもしれません。なぜ切り込みが必要なのかについては後でわかります。
イチジクの果実袋の自作の完成!作業時間は5分くらい!?
自作の果実袋をイチジクの果実に掛けます
自作のイチジクの果実袋
イチジクの果実袋の自作の掛け方
自作のイチジクの果実袋の掛け方は、切り込みを首のところで一回ひねってから茎に巻き付けます。ひねることで昆虫の侵入を防ぎます。茎に巻き付けるのは、落果を防ぐためです。
自作のイチジクの果実袋のイチジクへの取り付けが完成しました。洗濯バサミで留めるだけ、超簡単で幼児のお子様でもできますよ!
自作のイチジクの果実袋、何枚か作ってみました
こちらはてるてる坊主型(風呂敷型)といって糊付けも何もしていない風呂敷包みです。結ぶのがちょっと面倒でしたので、サイズ合わせがうまくいかず、余裕をもって大きめに切り出したほうがよさそうです。写真の不織布は布地が小さすぎました。風呂敷包みのほうが手間もかからず手軽でいいですが布地がたくさん必要となり不織布を一か所にたぐり寄せるのに手間取りました。ホチキスや両面テープでも作れるかな?
自作のイチジクの果実袋 てるてる坊主
ゆったりサイズの果実袋
イチジクの収穫は、次の雨まで待ちましょう!・・・次の日、スコールが降りました。
2016年8月23日 イチジクのロードスとレディホワイトの収穫は続く
イチジクのロードス(上)とレディホワイト(下)
毎日鉢植えのイチジクのロードスとレディホワイトが1個ずつ採れて愉しくなってまいりました。ロードス、糖度20度くらいあり今回はよくできてました。レディホワイトは16度くらいで色淡くまだまだ幼いので本来のスペックではないのでしょう。ロードスとレディホワイトでは色の方向性が全然違う系統のようです。味はこの2粒を比べたらロードスのほうがおいしいです。
また収穫!イチジクのロードス
イチジクのロードスを切ったところです。
きれいなイチジクの断面です。
イチジクのロードスの糖度を測定しました、22%です。
イチジクのロードスを半分だけ食べてみました。場所によって甘さは変わるので、総合すると、甘く感じにくいです。ドライイチジクにしたらどれほどおいしいだろうと思います。そして今年NP45のポットに植え替えたロードスですが、ほかの30cmのスリット鉢のイチジクと比べて猛暑の乾燥に耐えました。NP45ポットですら私の主幹に亜主枝3本くらいという樹形では乾燥にギリギリ耐えただけであって、それ以上の枝葉にすると栽培に失敗するかもしれません。30cmのスリット鉢で栽培するなら1本仕立てがギリギリでしょうか。
主幹に亜主枝2本の樹形では日中も灌水が必要になるので1日2度の水やりではかなり厳しかったです。主幹は1本で長さが少しあったほうが地面から登ってくる害虫は対策しやすいですね。イチジク栽培、わからないことだらけです。
2016年8月21日 イチジクのロードスとレディホワイトの初収穫
イチジクのロードスを収穫!
イチジクのロードスを裂いてみました。
無花果のレディホワイトcol de dame blancの初収穫
はじめてイチジクのレディホワイトを初収穫しました。・・・あれ!?
果実の色が変ですね。イチゴ色じゃなくて琥珀色です・・・。一体どうしたというのでしょうか。無花果の栽培本をめくってみると「異常成熟果」というのでしょうか。原因は白熟れ果かアザミウマが原因と書いてありました。アザミウマはいないようでしたから、白熟れ果という現象かな?白熟れ果とは?乾燥が続いて根が傷んだ時に生じやすいのだって。そうなると中身の着色薄く、充実しておらず色が薄く味も淡泊になるそうです。確かにうちの植木鉢は乾燥しすぎでした。食べてみてもあんまりおいしくないのです。Brix値は18%といってましたが、糖分はあっても味が薄いような。見た目はジャムみたいだけど。そういえばロードスも薄いようだ。もっと水やりを工夫しなければっ。
このレディホワイトは今日2個落果していまして昨日アップした、めくれている方のレディホワイトには既にアリが群がってました。ロードスは雨で落果することはなく、レディホワイトは落果するようです。
果実の色が変ですね。イチゴ色じゃなくて琥珀色です・・・。一体どうしたというのでしょうか。無花果の栽培本をめくってみると「異常成熟果」というのでしょうか。原因は白熟れ果かアザミウマが原因と書いてありました。アザミウマはいないようでしたから、白熟れ果という現象かな?白熟れ果とは?乾燥が続いて根が傷んだ時に生じやすいのだって。そうなると中身の着色薄く、充実しておらず色が薄く味も淡泊になるそうです。確かにうちの植木鉢は乾燥しすぎでした。食べてみてもあんまりおいしくないのです。Brix値は18%といってましたが、糖分はあっても味が薄いような。見た目はジャムみたいだけど。そういえばロードスも薄いようだ。もっと水やりを工夫しなければっ。
このレディホワイトは今日2個落果していまして昨日アップした、めくれている方のレディホワイトには既にアリが群がってました。ロードスは雨で落果することはなく、レディホワイトは落果するようです。
2018年8月21日 イチジクのロードスの収穫とレディホワイト収穫の失敗
イチジクのロードスの収穫がはじまりLSUエバービーリング(LSU Everbearing)の幼果ができました
イチジクのロードス(左)レディホワイト(右)
まだ8月の下旬に差し掛かったばかりだというのに、イチジクのロードスが黄色くなって垂れかかっていましたのでひとつ収穫してみました。昨年は9月23日にロードスが初収穫でしたから、一か月以上も早く採れました。
イチジクを半分に切りました。
ついでにレディホワイトも試しに1個採っていましたが、かなり早かったようでした。
イチジクレディホワイトの裂果・・・というより鳥に食べられた!?
レディホワイトは早期に割れてしまったのか、ひとつは害虫にやられたのか鳥に食べられたのか、口が空いていました。もうひとつのイチジクはアリの行列ができて変色していました。うちの庭のアリは気が早いのか、匂いがするだけで集まってくるのでイチジクが熟しているかどうかはあまり気にしていないようです。
8月になり、まとまった雨の降った日が1日もないので雨で実割れが生じたわけではありません。どうにかしてアリが植木鉢に上がらないようにしたいのですが・・・粘着シート以外になかなかいいアイデアが浮かびません。
ゴールドファイガーは、またまた一度の水切れだけで全部落果して終了です。ゴールドファイガー・・・まだ一度も食べたことがないです(´・ω・`)
ロードスは鉢植えでもいけるとして、問題はゴールドファイガーとレディホワイトの鉢栽培の適性がないことです。アナログで安上がりな点滴冠水装置があればいいのに・・・。しかしやはり露地栽培は盗難のリスクがあるのでこのまま庭でイチジクの鉢栽培を継続したいと思います。
イチジクのロードスの糖度を測定
イチジクのロードスの糖度を糖度計で測りました。Brix値は16.8%と出ました。念のためアナログの糖度計でも測りましたら16.2%くらいのあたりを指していました。このペン型の糖度計は確認のためアナログ糖度計で測りなおさないと信頼できないのが残念です。もしも1日に1度糖度が上がると適当な想像を膨らませますと、このロードスの収穫期は9月の5日ありになるのではないかと期待してしまいます。つまり、ロードスの果実が真横に傾いてから二週間後・・・なんて計算は素人すぎるでしょうか。
確かイチジクのロードスって・・・花ひろばオンラインの商品案内によると糖度30度♪と書かれていました。もっと後で収穫したほうがよかったのかもしれませんが、アリや野鳥に先を越されたくないという思いもありまして早採りとなってしまいました。
イチジクのロードスを味わってみました。早採りでも十分甘くておいしいです(ほかの品種と比べたことはありません)。ちょっと小粒だけど、そこが鉢栽培に適しているので満足しています。
鉢植えのイチジクのレディホワイト
レディホワイトもまだ大丈夫な果実がひとつ植木鉢の苗木で実っています。見た目がすでにおいしそうなので鳥や虫に狙われないか心配しましたが、アリがほかのイチジクを食い荒らしている間はこちらの果実に見向きもしないでしょう。明後日あたりまでは大丈夫かもしれませんので、それまでに何か対策をしようと思います。私の適当な試算によると、このレディホワイトも9月5日に収穫すれば・・・極甘になってたりして???
シオカラトンボ
庭にシオカラトンボが来ていました。もうすぐ秋ですね。太陽の角度も変わって日照時間が短くなってきましたので、この猛暑が過ぎたら、来週から1日1回の水やりに切り替えます。
2016年6月29日 イチジクにトルシーという黄色の粘着シートを使いました
もったいない気もしましたが、アリ対策にもトルシーの片面を使用しました。左側の幹だけ・・・。割り箸を使うと手に粘液がつきにくい。テンション下がる~。
2016年6月26日 イチジクのロードスのこの果実は、夏果なのか?ゴールドファイガーとレディホワイトの様子
イチジクのロードス(鉢植え栽培)
イチジクのレディホワイト
イチジクのレディホワイトの6月26日の鉢植え栽培の様子です。
イチジクのゴールドファイガーの鉢植え栽培の様子です。
これらの木に取りついたヨコバイの分泌物を舐めにアリが行列を作っています。今すぐ対策をしないとイチジクの果実まで食べられてしまうおそれがあります。そして金髪の大きな毛虫がイチジクの果実を食害していました。写真を撮り終えてもう一度見てみると、毛虫はいなくなっており、大きな糞と半分に食害された無残なゴールドファイガーの果実が残っておりました。アリも毛虫も主幹に粘着シートを巻き付けて対応しました。ブドウの栽培で落ち込んでいるときに、この実りは朗報かも。
2016年6月8日 イチジクの秋果?
イチジクの夏果、秋果とは何か?
イチジクのロードスの秋果?
イチジクの夏果
イチジクの夏果は「かか」と読むそうです。私はふつうに「なつか」と読んでいました。初めから「かか」と読めた人はすごいですね!(^^)!前年の冬にはすでに小さな粒が枝についているようですよ。
イチジクの秋果
こちらも私はおなじ法則で「あきか」と読んでいました。「しゅうか」というそうですね。今までまったく疑問に思うことなく「なつか」「あきか」と読んでいました。たぶんこれからも心の中では「なつか」「あきか」と呼ぶことでしょう。そのほうがことばも美しくてお気に入り。
問題は、この写真のイチジクは夏果なのか?秋果なのか?ということですね。それがわかれば苦労はしないのですが・・・
イチジクの結果から収穫までの日数
「イチジクの果実の生育日数と生育期間中の積算温度による収穫期の予測」という文書によれば、イチジクは結実から収穫まで75日~95日ほどあるそうです。ということは6月1日に私のイチジクが結実したとすれば、収穫時期の予想は8月の23日から9月の2日あたりと予想できます。ならばこのイチジクの果実は秋果であると考えたほうがよさそうです。
2016年4月のイチジクのゴールドファイガー
2016年4月30日 鉢植えイチジクEverbearingの発芽とレディホワイトやゴールドファイガー、ロードスの様子
イチジクLSU Everbearing(プランター栽培)
ついに私も誘惑に負けてしまいました。高糖度イチジクのLSU Everbearingの苗を買っちゃいました。イチジクは私のような素人でも栽培できるので、思い切って評判の品種LSU Everbearingを求めました。思い切ってぐっと短く剪定しておきましたところ、無事発芽しました。この品種は4本の亜種枝を伸ばして盃仕立てでいこうと思います。小ぶりの果実ということで、植木鉢での栽培も期待できそうです。この苗木を見てると、挿し木は一番下の芽を伸ばして使っているようですね。10号の角鉢を使っています。
イチジク レディホワイト(COL DE DAME BLANC fig)
COL DE DAME BLANC leaf, fig
イチジクのレディホワイトの葉っぱ(多分)
イチジク ロードスの葉
イチジク ゴールドファイガーの葉
イチジクゴールドファイガーの葉は、ほかの手持ちのイチジクと比べ、真ん中の葉っぱが隣の葉の2倍あるというのが特徴のようです。真ん中の葉っぱのギザギザのかさて、これだけで見分けがつくか・・・まだ自信がありません。
2016年4月10日 イチジクのロードスとゴールドファイガーが芽吹きました。
Fig tree Rhodos
たぶん英語にするとこんな綴りになるんじゃないかと思います。イチジクのロードスの芽吹きです。ほんとの名前は何て言うのかな?ロードスは小ぶりなので畑で育てると収穫が面倒かも。
イチジクゴールドファイガーの芽吹き。
これもほんとの品種名が謎です。輸入物なのだからもとの名前はきっとあるはず!コガネムシも撤去したので今年こそ1個くらい収穫したいものです。
新入りのイチジクです。
新入りらしく、まだ芽吹きは遅いです。そういえばレディホワイト、どこ行ったっけwすっかり存在を忘れていました\(^o^)/レディホワイトもおいしいらしいですが、私の中ではまだ存在が新入りよりも小さいみたいです。
2016年3月21日 イチジクの植え替えが完了しました
イチジクのロードスの鉢植え(菊鉢10号からNPポット#25型へ)の植え替え作業
イチジクロードスを2013年の秋に購入して以来、初めて根っこを引き抜き根の様子を観察しました。植木鉢は10号の菊鉢(今日の価格は380円くらい)で、鉢底石に花崗岩の砂利を使ってました。イチジクのロードスは丸2年植え替えていえなかったのですが、驚いたことに鉢底から根が出ていませんでした。花崗岩があることにより、根がそれ以上伸びなかったようです。驚きの作用です。でも鉢底石は果樹には意味がなかったのでもうやめておこうと思いやめました。NPポッドとはこのような植木鉢で国華園の10号菊鉢より二回りほど大きいです。
イチジクの品種ゴールドファイガーの鉢植え(プラ鉢10号からからバラ用角鉢10号)の植え替え作業
うっかりしていたことに、イチジクのゴールドファイガーの根の写真を撮り忘れてしまいました。というより、写真を撮る余裕がありませんでした。ゴールドファイガーの根はなぜか中くらいの根がたくさんあるのに細根がほとんどまったくありませんでした。しかも本日の作業が終わりブログを書くまで気が付きませんでした。ゴールドファイガーも2013年秋に購入し一度も植え替えないまま2016年3月で2年半がたちました。ゴールドファイガーは前から様子がおかしいと思っていました。おととしから果実が大きくなる前に落ちて収穫できなかった原因はもしかして!
そこで帰ったと思ってたいつものピーちゃんご登場(今回は作業中で撮れなかったので過去の写真の使いまわし)!
ジョウビタキ(ジョビ子)
ああ、なんてかわいいのでしょう。もう北西の大陸に帰ったと思ったのにまだいました。土がひっくり返ると知ったようで今回はず~~~~~っっと作業の様子を見てました。よほど餌が出るのが待ち遠しくて楽しみなんですね~。なぜぴ~ちゃんがお出ましになってず~っと見ていたのかその理由はたいへん興味深いことでした。今日はジョウビタキとこの冬一番のふれあいでした。
私はジョウビタキが見ていることに鳴き声で気が付いて(人間のためにわざわざ鳴いて知らせるような気持ちはないと思いますがいつも来たときは鳴きます)、ためしにコガネムシの幼虫とへんな虫を集めて土の上に並べてみました。以前は大きなコガネムシの幼虫を見せたところ、関心がないみたいだったのでジョウビタキはコガネムシの幼虫は好きじゃないのかと思っていました。根鉢を崩す作業を一時中断して3メートルくらい離れて無関心を装いました。しばらくするとジョウビタキのぴ~ちゃんが・・・ジョビ子は前置きは長いのですがイチジクの枝にとまったり植木鉢の淵にとまったりブドウのリング支柱の細いリングにとまったりしてあたりの様子を慎重に伺い敵がいないと確かめてからへんな虫を先につまんで飲み込んで、次にコガネムシの幼虫を食べました。そして次のコガネムシの幼虫を咥えると植木鉢の淵の見晴らしのよいところに持っていて飲み込みました。ジョウビタキの餌の食べ方は丸飲みなんですね。虫さんには悪いけど正直なところ嬉しい気持ちが湧き起こりました。ああ、やっぱりジョウビタキはコガネ虫の幼虫も好きだったんだ。黒くてへんな虫(逃げないように調理済み)も食べるようで。この時崩したゴールドファイガーの土の上に置いたコガネムシは全部で4匹。観察しているとジョウビタキは一つ目のコガネムシの幼虫ははその場で素早く飲み込んで、二つ目は必ず近くの止まり木などに飛び乗ってブンブン振り回してから飲み込んでいました。並べた虫は全部食べ終えてお腹一杯になったようで、近くの庭木に止まりました。その後の作業でジョウビタキは私がコガネムシの幼虫を探している間はずーっと大人しく見てました。私もわざとらしくコガネムシの幼虫をジョウビタキに見えるように示してたくさんコガネムシの幼虫を集めました。
イチジクのゴールドファイガーから出たコガネムシの幼虫の数は・・・なんと20匹以上あったように思います。一応、虫が動けないようにしてから明日のお食事用に置いて作業を終えました。肝心の土のことを忘れていました。土は砂質でも市販の適当な土でもよい感じでした。コガネムシの幼虫が入っていたのは砂質の土のほうでした。
2016年3月13日 イチジクの剪定
今更ながらにイチジクの本剪定
冬の間に当たりをつけていたイチジクですが、切りなおして本剪定としました。思い切って短く切ってみました。
ゴールドファイガーです。
角度を変えて写したイチジクのゴールドファイガー。節を見て外芽になるよう切ったつもりです。左下にあるのは夏果用の枝です。
2016年1月21日 冬のイチジクの鉢植えの様子
イチジクロードスの鉢植え
今年で栽培3年目になるイチジクのロードスです。植木鉢では限界を迎えており地面に植えるべきか悩ましいところです。
イチジクのゴールドファイガーです。
イチジクレディホワイト
イチジクゴールドファイガー(挿し木2年目)
新入りイチジク
こんなに育ててどーするの!
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