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スモモの栽培日記
2013年から家庭菜園でスモモを育てて2019年で7年目になります。栽培品種は太陽とハニーローザとハニーハートです。ハニーハートは2016年に導入し、ハニーローザは2017年に植えました。2018年にやっと太陽を数個だけ収穫することができました。食べたい品種は早めに植えられることをおすすめいたします。
- 太陽・・・2013年~。2018年に初収穫。
- ハニーローザ・・・2017年~。2019年初結果。6月末~7月上収穫。
- ハニーハート・・・2016年~。2019年に花数が安定。2020年初結果。
2020年に2本ある太陽が1本枯れました。ハニーローザとハニーハートが結実しました。しかしハニーハートは収穫前に害虫か何かに実を食べられてしまいました。晩生のスモモを育てたいと考えていましたが、カナブンが大量にハニーローザの木に集まって来たことを考えると晩生の栽培は無理そうだと思いました。
2020年12月30日 スモモのハニーローザとハニーハートの木に雪が積もりました
スモモ ハニーローザの木に着雪
スモモのハニーローザ。2020年の大晦日は数年に一度の大雪が降るという予想が当たり、たくさん雪が積もりました。除雪を終えて、畑の様子を見るのが楽しみで見に行ってみるとスモモの木にたくさん雪がくっついていました。
スモモ ハニーハートの木に着雪
ハニーローザの木にも雪が積もってこんなになっていました!
珍しい景色です。
2020年12月27日 スモモのハニーローザとハニーハートの木にマシン油乳剤を散布しました
カイガラムシや害虫対策にマシン油乳剤を散布しました。有機JAS規格の範囲内の農薬です。有機栽培です。
気になったことは、ハニーハートの木に緑色の苔(こけ)のようなものが着いていたことです。枯れた太陽にもこの苔が付いていたのでハニーハートがやられないか心配です。
2020年12月20日 スモモのハニーローザとハニーハートを剪定しました
寒くならないうちにスモモのハニーローザとハニーハートを剪定しました。切り口にはトップジンMペーストを塗りました。選定基準は自分の身長です。梯子(はしご)を使わずして栽培したいので樹高を低く抑えて実が多くなりすぎないようにします。
2020年12月7日 スモモのハニーローザとハニーハートの木にトアロー水和剤を散布しました
チョウ目害虫対策にトアロー水和剤を散布しました。有機JAS規格の範囲内の農薬です。有機栽培です。
2020年10月11日 来年に向けての考察
今年のスモモ栽培が終わり、太陽という品種の木が原因がわからず枯れてしまいました。代わりに「恋花火」という類似品種の導入も検討していましたが、害虫(カナブンなどの甲虫類)が7月の中旬あたりからスモモの木に集まって来たことから中生や晩生のスモモの有機栽培はできないかもしれないと思いました。できるとしても、防虫ネットで全体を覆わないと中生以降の収穫は厳しいことが予想されました。
そういうわけで、今後スモモの新品種を導入するとしたら早生や極早生に限定したいと思います。
2020年9月22日 スモモに追肥しました
スモモのハニーローザとハニーハートに追肥しました。去年は秋の追肥をさぼってしまい、今年は偶然時間がとれたので「アミノエース」という肥料をやりました。
2020年8月8日 太陽が枯死したと推定しました
どうやらスモモの太陽という品種はまともに果実をつけることなく今年中に枯死しそうです。今まで栽培を頑張って来たのに残念です。多分バラ科に共通の細菌類に侵されたのだと思います。同時に花梨の木も枯死したので、同じ菌によるものではないかと思います。
この問題は慣行栽培でも同じなのでしょうか!?しっかりと慣行栽培用の農薬を散布していれば防げたことなのでしょうか。
これまでは有機JAS用の銅水和剤かマシン油乳剤しか使っていなかったので、それがいけなかったのか?
でも内部の菌の浸食となると慣行栽培のきつい農薬でも治療できないのではと思ったり。
バラ科の果樹は本当にいろんな生物に好まれますね。
一応、代替となる品種を見繕うことにしました。
もう太陽の栽培はやめです!病気に弱すぎますし、実りもイマイチでした。
考えているのは8月中旬以降に熟すタイプの品種です。新たに苗木を買うとしたら「ハニービート」か「いくみ」あたりかな。
2020年8月2日 ハニーハートは害虫などにやられて収穫できませんでした
畑に行ってみると、いくつか実ったはずのハニーハートが最後の1個になっていました。それをもぎ取ってみるとコガネムシだかカナブンだかどちらかわからない虫に実をかじられまくってとても食べられる状態ではありませんでした。
残念ながら今年こそ初収穫を目指していたハニーハートの収穫は失敗に終わりました。
2020年7月24日 スモモのハニーローザを冷蔵庫にて追熟したら真っ赤になりました!
先月の収穫から一か月近くが経とうとしています。スモモのハニーローザは冷蔵庫の野菜室に冷蔵保存してありました。買い替えたばかりの三菱の冷蔵庫なので去年の最新機種です。この冷蔵庫は野菜の鮮度が保たれるということだったのでこの機種に決めました。以前までの、30年前からあったかもしれない富士通の冷蔵庫ではこんな風にスモモの鮮度が一か月も保たれることはなかったでしょう。それくらい昨今の冷蔵庫の性能は良いようです!
このスモモのハニーローザという品種。サイズは太陽などと比べると小さめですが、ここまで熟すとトロミが出て食べやすくなりました。
糖度はどうでもよくなったので調べませんでした。
種子周りは少し酸味があるものの、果肉は甘くて完熟でした。
これまでの果物が無い生活と比べると、スモモがこれだけあると嬉しいです。
2020年7月2日 スモモのハニーローザを追熟させてみました
6月21日頃に収穫したスモモのハニーローザは冷蔵庫に入れて置いたら赤くなってきました。試しに糖度を測ってみると、12.8度が2個と5.8度が1個とばらつきがありました。糖度5.8度のスモモはとっても酸っぱい!他のものは甘かったものの、物足りない気がしました。
実は、この日から5日後にハクビシンと思われる害虫に桃の実を食べられてしまいました。スモモの木も放っておいたら酷いことになっていたかもしれません。
2020年6月27日 スモモのハニーローザをたくさん収穫しました!
ハニーローザ
3162g!
先週あたりからスモモのハニーローザが黄色くなってきました。先週の時点で防虫ネットを掛ける必要性を感じていたものの、そんな余裕がなく一週間が経ちました。畑に行ってみるとスモモのハニーローザにコガネムシ(カナブン!?)がブンブン言いながら集まっていてハニーローザを食害していました。本当に腹立たしいことですが、このコガネムシは私に気が付くと皆逃げていきました。コガネムシにやられたことを残念に思いながらハニーローザをすべて収穫しました。
ためしにいくつか食べてみると、外見が黄色くても甘くてスモモらしい風味でおいしかったです。ハニーローザの酸味は種の周囲に限られました。
自家栽培といえば、やっぱり市場価格を調べてニヤニヤしたくなりました。
スモモの価格が今どれくらいなのかというと、1kgあたり千円くらいするんじゃないかと思います!秀品で1kg3千円くらいでしょうか!?3kg採れましたから3千円分くらいに相当するんじゃないかとおもいます。
ハニーローザの苗木代は今年で回収できたことになりました。
ど素人(有機栽培)の私でもたくさん収穫できました!みなさんもスモモ栽培に挑戦してみましょう!
2020年6月20日 ハニーローザを3個(85g)試し採りしました
スモモのハニーローザを収穫して追熟の可能性を調べてみることにしました。その結果、冷蔵庫にて一週間後に果実が赤くなってきました。害虫や害獣にやられる前に収穫することが可能とわかり少し安堵しました。
2020年6月7日 ハニーローザがかなり大きくなりました
畑に行ってみるとスモモのハニーローザの実がゴロゴロとぶら下がっていました。もうすぐ収穫が近いのではないかと思います。今はピンポン玉くらいの大きさです。太陽は元気がありません。昨年ハニーローザを収穫したのが7月7日ですから、あと20日ほどでハニーローザは完熟を迎えると思います!!!
2020年5月16日 ハニーローザとハニーハートは順調です!
雨の中、スモモが気になり畑に行きました。花を咲かせすぎて栄養を使い果たした太陽も少しずつ回復してきました。これからはしっかりと摘蕾したいと反省しています。ハニーローザの実がたくさんなっていて、ハニーハートの実もサクランボくらいの大きさに膨らみました。いつの間にか実が大きくなってきましたよ!
スモモ ハニーハートの幼果
スモモ ハニーローザ幼果
ハニーローザです。たくさん実がついています。いよいよ御馳走になれそうです。果実袋は掛けられません。無理をすれば袋掛けできそうな気がします。今はまだその時ではないと思います。
スモモ 太陽の幼果とテントウムシの幼虫
スモモ太陽の様子です。花で体力を消耗してしまい元気がありません。テントウムシの幼虫がたくさんいます。餌になるアブラムシは見当たりませんでしたが、きっと食べつくしてしまったのかもしれません。
2020年5月10日 スモモのハニーハートの実が膨らみはじめていました!
今回は別の用事で畑に行くと、スモモのハニーハートの実がハート型に膨らみ始めていました。カメラを持ってなかったので撮影はできなかったけど、今年のハニーハートは初収穫できそうです。
太陽は花を咲かせすぎて病気になってしまったのか、本当に元気がありません。葉っぱがふくろみ病みたいになってしまい、摘花しなかったことを反省しています。
2020年5月3日 スモモのハニーローザだけ元気に実がなってます!
スモモ ハニーローザの結実
5月の連休は毎年農作業で大忙し。スモモの木を観察したら、ハニーローザが一番健康で元気です。こんなにたくさんの実がなっていました。
太陽は病気になったみたいで元気がありません。細菌に感染して果実が奇形になったりしています。
ハニーハートの幼果はまだ3mmほどと小さいです。
スモモ栽培も有機栽培では難しいですね!
2020年4月25日 スモモの実がふくらみはじめました
畑に行ってみるとお花は散ってしまい、花がらがたくさん残っていました。今年はハニーローザ(早生)の受粉状態がいい感じで結実に期待できそうです。太陽はどうかな~。昨年よりはもう少し期待できそうです。
スモモ ハニーローザの幼果
栽培5年目のハニーローザです。やっと花がよく咲くようになりました。そして葉の繁りもよく、実が膨らむ勢いもいい感じです。ハニーローザからうまく受粉できたようです。
スモモ 太陽の幼果
栽培8年目のスモモ太陽の様子です。葉の芽吹きが遅れています。花を咲かせすぎて体力を消耗してしまったようです。花もぎの必要性を実感しました。
スモモ ハニーハートの幼果とテントウムシ
ハニーハートは栽培4年目なので、まだ結実できないお年頃のようです。受粉してもそのまま終わりといった感じです。テントウムシがいました。
2020年3月20日 スモモ太陽の花が7分咲きになり、ハニーローザとハニーハートの開花がはじまりました
スモモ ハニーハートの開花
今日からやっと暖かくなって真冬の衣類や寝具がいらなくなりました。
畑に行ってみると、スモモの太陽に続いてハニーハートとハニーローザの花も咲き始めていました。
綿棒で少し受粉作業をしておきました。
ハニーハートの花は小さいです。
スモモ ハニーローザの開花
こちらはハニーローザのお花です。
スモモ 太陽の開花
太陽の花です。たくさん花が付いています。少し減らしたほうがいいのかな?と思いますがそのままにしておきました。
今年こそ全品種の安定結実を期待したいです。
2020年3月15日 スモモの太陽の開花がはじまりました
スモモ太陽の開花
畑に行ってみると、スモモの太陽の花がいくつか咲いていました。ハニーローザとハニーハートの開花は数日後になりそうです。今年こそ豊作を期待したいです!!!
2020年2月24日 前回の残りの農薬を散布しました
お昼前に畑に行くと、早朝は-1度だったのに随分と暖かくなっていました。スモモの木を観察するとハニーローザの一部にウメシロカイガラムシがまだたくさん付いていました。ハニーハートもポツポツとウメシロカイガラムシが付いていました。ボウデトールをしてみましたが、すべてを取り尽くせませんでした。そういうわけで、前回散布したマシンアブラ乳剤の残り物をスモモの木に再度散布しました。まだ蕾が小さかったので、花に対する影響は無いと思います。
2020年2月16日 冬のスモモの木の様子
野菜を収穫したついでに写真を撮ってきました。スモモの蕾が膨らんでいました。梅の木は満開になっていました。
ハニーローザ
Honey Rosa Plum
写真はハニーローザの様子です。スペースの都合で3本開張型にしています。
スモモ ハニーローザの花芽(蕾)
ハニーローザの花芽です。なんだか咲きそうな予感がします。
スモモ 太陽 冬の木の様子
太陽という品種の様子です。幹が太くなりました。
スモモ 太陽の花芽(蕾)
太陽の花芽の様子です。この中で一番早く開花しそうです。
スモモ ハニーハート 冬の木の様子
ハニーハートの様子です。樹皮が菌類に弱いことがわかりました。おそらく油分が少ないのではないかと思います。成長とともに強くなってもらいたいです。昨年散布したイオウフロアブルのおかげか、お肌の調子が良さそうです。イラガの繭があったので叩き割っておきました。
スモモ ハニーハートの花芽(蕾)
ハニーハートの花芽です。雨で濡れています。
今年は3品種とも花芽がしっかり着生しましたので結実に期待したいと思います。
2019年
この年は初めてハニーローザを収穫しました。
2019年12月28日 剪定しマシン油乳剤とトアロー水和剤を散布しました
スモモの太陽、ハニーローザ、ハニーハートの剪定を行った数日後にマシンアブラ乳剤を散布しました。忙しかったので写真を撮ってる暇がありませんでした。
観察していると、太陽には緑色のコケのようなものが生えやすい気がしました。ハニーハートはウメシロカイガラムシに特に好まれますし、何らかの菌類にも好まれています。
いずれも困ったものです・・・。
そういえば、知らない間に新品種が発売されているようですね。
狭い畑ではスモモをたくさん作ることは難しいなぁと思うこの頃。
2019年9月28日 トアロー水和剤を散布しました
毎年秋になると葉っぱが害虫にやられてしまうので、今年は初めてトアロー水和剤を散布しました。
しかしながら、菌類が発生して、殺菌剤もやらないといけないかと思います。酷いことに、枝ごとやられているので、切らないといけない枝もありました。
今年のスモモはハニーローザが初結果して嬉しかったものの、太陽は干ばつの影響で実が大きくならず不味い結果に終わりました。
有機栽培では厳しいです!
2019年8月3日 太陽を収穫、しかし早まった!
スモモ 太陽
畑に行ってみると、スモモの太陽が赤くなっていました。赤くなってから一週間後の8月3日に収穫しました。
スモモ 太陽
そして、さらに冷蔵庫に入れて置いて一週間後の8月11日あたりから太陽を食べ始めましたが・・・まだ柔らかくなっておらず、甘酸っぱい!!!
これは早採りしすぎてしまいました。
スーパーマーケットで太陽が売られているのを確認してからでもよかったと後悔しています。
今年は梅雨明け以降に雨がまったく降らなかったので、そのときに水をやらなかったから実が大きくならなかったのだと思います。
7月20日以降は当地にておそらく太陽の肥大期に当たるのでしょう。
ポンプで潅水するように気をつけたいと思います(※水路のお金は払ってます)。
2019年7月7日 ハニーローザを初収穫しました!
畑に行ってみると、何と、ハニーローザが3個実っていました。5輪しか花が咲かなかったので、たいへん意外なことでした。ハニーローザを栽培して以来の初めての収穫です!
スモモハニーローザの収穫
ハニーローザの熟期は九州地方において6月中旬らしいです。こちらは本州ですので、ちょうど今くらいが旬だというのでしょうか!?本当にハニーローザが実っていることにすら気が付きませんでした!これなら袋掛けをしなくても大丈夫そうかな?
ハニーローザの糖度は17度!今年は冷夏でして日照が足りません。それでもハニーローザ、種子が小さくて、大石早生くらいの小玉ですが、大石早生ほど酢っぱくなくて、おいしかったです!
2019年6月9日 スモモ太陽に袋掛けをしました
幸運にも、ちょこっとだけスモモ太陽の実がなっていましたので、袋掛けをしてみました。
スモモ 太陽の実
思い出してみたんですが、ハニーローザの花粉が太陽の受粉に適していても、ハニーハートの花粉が太陽の受粉には適していませんでした。今年のハニーハートはほぼ開花がなかったのですが、太陽に僅かの実が出来ていました。
スモモ 太陽の袋掛け
BIKOO果実袋をスモモの太陽に掛けてみました。
テントウムシは野鳥に食べられたのか、いなくなっていました。
2019年5月26日 テントウムシだらけ!
スモモの木が、いずれもテントウムシとその幼虫だらけになっていました。その数は、数えきれないほどでした。私の畑にはナナホシテントウと、ニホシテントウがいて、珍しいのは黒の羽に黄色の二つの丸が付いているタイプです。先週見られた大量のアブラムシもきれいさっぱりいなくなっていました。そのかわり、アブラムシになられた枝が、縮れていました・・・。
2019年5月21日 文献を研究したページを作って公開しました
スモモの遺伝子について不思議に思って知りたくなってページを作りました。
2019年5月11日 ふくろみ病の観察
畑に行ってスモモの木を観察してきました。受粉の成否はまだわからず、いくつかの実が「ふくろみ病」にかかっていました。ふくろみ病とは、果実が正常な実よりも急激なスピードで肥大して、まるでマコモダケのジベレリンみたいな感じで成長ホルモンのようなものが出ているのでしょうか。
縮葉病もあり、特にハニーハートは太い幹から芽吹いている葉に多く症状が現れていました。
2019年5月6日 イオウフロアブルを部分散布
太陽以外のスモモ、ハニーハートとハニーローザにイオウフロアブルを散布しました。時期的に銅を散布してから一週間しか経過していないので、どうかとも思いましたがゴールデンウィーク最終日なので、今日中にやっておきたかったです。
実のところ、イオウフロアブル、ももとネクタリンに使えても、スモモへの登録は無いみたいです!?あちゃ~!去年も使った気がします。散布計画を練り直さなければいけませんね・・・。
2019年4月28日 いささか実が残ってました 銅水和剤散布
スモモ太陽の結実
スモモ ハニーハートの結実
受粉状況があいまいでしたが、太陽とハニーハートに少々実が残っていました。この段階では受精が正常に行われたのかわかりません。
太陽のいくつかの実は病気で膨らんでしまいました。菌が実が大きくなる植物ホルモンか何かを出しているのかもしれません。
他の果樹に使った残りですが、クプラビットホルテという銅水和剤を部分的に散布しました。
2019年4月20日 花が落ちて、葉がいっぱい出て来ました
畑に行ってみると、スモモの花は終わって、花がらが枝についていました。今年は開花直後に雨がいっぱい降りましたので、5輪しか咲かなかったハニーローザで人工授粉らしき作業をしたものの、効果はなかったようです。どこまで受粉が成功したか、今の段階ではまだわかりません。
マシン油乳剤を40倍に薄めたものをカンキツに使った残りが少し余ったのでハニーハートの根元に少し撒いてみました。
2019年4月6日 スモモの花が満開になりました
スモモ 太陽の花 満開
スモモの太陽の花が満開になっていました。開花時期は桜と同時期です。まだ寒いので訪花昆虫はハエ目や、小さな虫だけで、ミツバチは来ていませんでした。
スモモ ハニーハートの花 満開
ハニーハートの花もたくさん開花しました。咲かせすぎて体力を消耗しそうで心配です。摘蕾・摘花しておいたほうがよかったかな。
スモモ ハニーローザの開花
ハニーローザは5輪程度の花が咲きました。太陽に人工授粉するには数が少なすぎます。綿棒を使って太陽に受粉させてみました。
途中で雨が降ったりして、ハニーローザから花粉がうまく調達できなかったです。
果たして今年は実りがあるでしょうか。
2019年3月30日 スモモの太陽とハニーハートが咲きはじめました
スモモ 太陽の開花
畑に行ってみると、スモモの太陽の花が咲き始めていました。
スモモ ハニーハートの開花
ハニーハートの花も咲いていました。
まだ寒くてストーブが欠かせないのに・・・。
スモモ ハニーローザの木
我が家のスモモの結実を決定づける鍵となる品種、ハニーローザです。蕾が数えるほどしか出ていません。苗木を買った時期が遅かったので、本格的な開花は来年からになりそうです。
2019年3月21日 スモモの蕾が膨らみました
スモモ太陽の蕾
雨が続いてなかなか畑に行けませんでした。スモモ太陽の花芽が膨らんでいました。
スモモ ハニーローザの葉芽
残念ながらハニーローザは葉芽しかありませんでした。じっくりと観察してみると、蕾らしきものを1つ見たような気がしますが、これでは太陽も受粉できそうにありません。ほんとうにスモモ栽培って難しいですね。
スモモ ハニーハートの花芽
ハニーハートはたっぷり蕾を付けていました。残念ながら受粉樹はハニーローザです。太陽とハニーハートは相互受粉しないと考えられます。
ハニーハートがこれだけの蕾をつけたのは植え付けてから初めてのことです。
ハニーハートがこれだけの蕾をつけたのは植え付けてから初めてのことです。
2019年2月3日 スモモの木にマシン油乳剤を散布しました
今日は午後から雨が降る予定だったのですが、ハニーハートのカイガラムシがものすごく酷いうえに、キノコまで生えて来たのでマシン油乳剤を散布しました。
スモモの木には花芽がたくさん付いていて、特にハニーハートの花芽がものすごく多いです。
金属ブラシも持ってますが、今それを使うと花芽が落ちてしまいます。
できれば石灰硫黄合剤を使いたいのですが、ど素人の私には、強アルカリ性の薬剤を上手に使いこなす知識も技術もありませんので、単にマシン油乳剤を散布しました。
また、幹にコケが生えて来たので、早く殺菌しないといけません。農薬は、有機栽培用のイオウフロアブウか銅水和剤しか持ってないので困ったものです。ちなみに昨年は銅水和剤に藻類やキノコ類の殺菌を期待しておりましたが、まったくもて効果がありませんでした。枝がやられると幹の中心部が腐ってくるのでヤバイです。
金属ブラシも持ってますが、今それを使うと花芽が落ちてしまいます。
できれば石灰硫黄合剤を使いたいのですが、ど素人の私には、強アルカリ性の薬剤を上手に使いこなす知識も技術もありませんので、単にマシン油乳剤を散布しました。
また、幹にコケが生えて来たので、早く殺菌しないといけません。農薬は、有機栽培用のイオウフロアブウか銅水和剤しか持ってないので困ったものです。ちなみに昨年は銅水和剤に藻類やキノコ類の殺菌を期待しておりましたが、まったくもて効果がありませんでした。枝がやられると幹の中心部が腐ってくるのでヤバイです。