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レモンの木の栽培記録2013年-2014年
2年間の鉢植えレモンの木の栽培日記です。
2014年12月27日
先日砂糖漬けにした生レモンから泡が出てきて酵母が目覚めてしまいました。スプーンで液をすくって、小麦粉とぬるま湯に入れてみました。どうなるかあまり期待はできませんが、ちょっとした楽しみです。2014年12月21日
砂糖に漬けたメイヤーレモンの果肉を食べてみました。・・・とっても酸っぱい(といってもふつうのレモンほどではない)中に苦味を感じました。たくさん砂糖を入れたはずなのに、甘味を感じません。もっと砂糖を入れるべきなんでしょうが、糖分大すぎなので、このまま保存して冬の間に少しずつ消費していきたいと思います。カップにこの果肉と砂糖とお湯を入れて飲んでみました・・・果肉は食べ応えがあり、密で好きなタイプです。しかし果汁が果肉から出てこないのでレモン湯の味はイマイチでした。wikipediaのマイヤーレモンという項目を読んでいたらこんなことが書かれていました。「種子から育てた木は4年で数千個の果実を結実する。」これが本当なら、種、ウォッカに漬けずに保存しておけばよかった・・・栽培がみかんよりも容易とあり、メイヤーレモンはよく結実するので栽培してよかったです。
2014年12月中旬②
スウェーデンのAbsolut Vodka40°があったので(スピリタス500mlは使い切れない量でレモンの皮が少なくとも10個以上必要でやめました)アブソルートウォッカは単純に生産国の印象がよいので決めました。調べたらオスフというところのみで作っているので某種のように実はアジアで作っていた、なんてことはなさそうです。実際に瓶を手に取って、瓶の形もフィンランディアのように美しかったです。メイヤーレモンの皮をナイフでむいて、皮と果実の中心部の種の多いところをウォッカに漬けました。ウォッカを全部使うともったいないので、少し、飲むように残しました。図書館で借りてきたレシピ本にはスピリタスのほうが濃く色が出ると書いてありました。本物のリモンチェッロの最終的な度数は砂糖水で薄まるので、今回のウォッカ漬けと同じくらいになるので私の適当なやり方でも出来上がりの味はおそらく似たようなものになると予想しています。砂糖はまだ入れていません、レシピ通り、色が出てから砂糖を入れる予定です(4日目にスピリタス250mlに対し砂糖200g)。(耐熱ガラスは水を50ccくらい入れてレンジで1分ちょっとチンしました)余った果実の部分は、砂糖漬けにしました。加熱するとビタミンCが壊れるので殺菌した瓶に入れました。こちらの瓶は耐熱ではないので焼酎で殺菌しました。中にはアルコールに耐える酵母もいるので、酵母は生きてるものもいるかもしれません)
どうなるかわかりませんが、これで様子を見たいと思います。とても寒いので生レモンでも大丈夫でしょう・・・(天然酵母が発酵する可能性もあります。)
2014年12月中旬①
某日、思い出して秋に作ったライムリキュールと、ジンとミネラルウォーターでオリジナルカクテルを作ってみました。ライムの香りがしっかり出ていて、何とも言えない風味になりました。水で薄めなければギムレットと似たような味になったかもしれません(本物は飲んだことないのでわかりません)。このレシピなら、ほんのり甘くて爽やかで、冷蔵庫に入ったまま手付かずだったジンを消費できそうです。ライムリキュール自体もまろやかになっていて、香りもよくて前回よりは評価が少し上がりました。・・・でも渋いオトナの味って感じでスピリッツがおいしいと思えないおこちゃまの私にはまだ早かったかな。なんとなく、渋いおじさんが単純な味覚だけでは美味しいとはいえないジンを飲むのがわかる気がする!普段は飲めもしないお酒が増えてきてミニバーみたいになってきました(汗)そういえば、かりんリキュール1Lも漬けたところだった!梅酒もあるし、現在4種類の自家製リキュールがあることになります。レモンとカクテルといえば!「ジン・フィズ」や「ジン・レモン」が手元の材料で作れる!ということを思い出しました。
すべてのメイヤーレモンを収穫しました。
覆ったポリ袋の中に黄緑のカメムシがいました。袋に入ってからもずっと吸汁してたのでしょうか。再び覆いなおして日当たりの柔らかい軒下に置いて水やりは週1回です。6個とれましたが、Sサイズが3個もありました。果実の様子から、10号鉢の現状では4個が限界かと思います。来年のメイヤーレモンは果実を付けさせずに樹勢の拡大を目指します。リキュールは・・・ライムの件で飲みきれないことが判明したので何か別の保存食を考えています。ザクロリキュールでも200ml消費するのに2年もかかりました(しかも2年目に褐変しちゃうし)。作っても甘すぎて飲み切れないー。
やっぱり蒸留酒は苦手です@@・・・
エタノール40%とかね、もう飲み物じゃないと思います。単なる水+アルコールって感じ。エタノールの分解酵素を多く作る遺伝子がないみたいなので蒸留酒は飲めないのです!次回までにレモンの保存食レシピを調べておきたいと思います。
無農薬レモン、最高です~
後日、リモンチェッロの作り方を調べてみました。アルコール度数はスピりタスに砂糖水を加えて最終的に40度になるようでして、レモンの皮のみを使用するようです。私は水を使いたくないので最初から普及版ウォッカ500mlに対し、レモンの皮6個すべての使用を考えています。やっぱり長期間保存するのであれば、レモンのリキュールしかないかなと思います。果肉のほうは・・・失敗しにくいレシピといえば、レモンシロップ!煮るとせっかくのビタミンCを壊してしまうので、砂糖漬けにしたいと思います。
・・・と思ってリモンチェッロ700mlの価格を調べてみると、約2500円。ウォッカのよさそうな物(欧州産)は・・・約2000円。リモンチェッロは買っても作ってもリキュールづくりのコストはほぼ同じ!
ちょっと悩みます・・・地域のお酒屋さんに行って希望のウォッカがあるかまず調べてみようと思います。
2014年11月下旬
すべてのレモンとライムを明るい軒下に移動しました。寝かせておいたライム酒を開封しました。味は・・・ギムレット系の美味しいとはいえない味!そのままでは口から火が出ました。ライム酒にミネラルウォーターを足してみました。・・・ライムの香りと風味はしっかりするのですが、あまりおいしいとはいえません。・・・もっと水で薄めてみました、まるでライムウォーター、これなら飲めます。どうやらライム酒のもっとも簡単な使い方はライムウォーターといったところでしょうか。お酒なので1年くらいは腐敗や風味劣化を気にせずドリンクなどに使えそうです。ライムジュースがわりにカクテルに混ぜる用途にも使えそうです。もっとレシピを探求する必要がありそうです。来月はメイヤーレモンの収穫をしようと思います。レシピのひとつは流行の塩レモンというものを作ってみようと思います。ウォッカ(度数が低いほうの)でリモンチェッロ(350mlくらいの少量生産)にも挑戦してみようと思います。ほんとうは90度台のウォッカを使うそうですが、普通の40度くらいのウォッカのほうにしようと思います。(どのみち、口から火がでるので水を足して飲むので・・・)2014年11月中旬
落葉してきたのでレモンを穴をあけたポリ袋で防寒しました。上旬に防寒すべきでした。ライムは防寒なしでもまだ元気ですので下旬を予定しています。→下旬にはじめて氷点下2度になったため、防寒しました。
メイヤーレモンの果実が黄色くなってきましたのでそろそろ収穫適期です。どうやって調理しようかな!できれば保存食がよいのでまずウォッカでリモンチェッロを作ってみたいです。
2014年10月25日
今年のレモン2年目ちゃん(品種不明)、まったく元気です。去年の今頃は葉が黄色くなって慌ててましたのに。きっと肥料がよかったのかな!?2014年10月21日
ちょっと早すぎてやっちゃいました。
リカーに漬けたライムの果皮の色が茶色くなってきたので汚くなる前に取り出しました。
ライムの皮を漬けたのは10日間です。
あとでレシピサイトを見たら皮は1週間で引き揚げると書いてあったので間違ってはいなかったようです。
1滴だけ味わってみると、よい香りと風味がした・・・気がします。これから冷蔵庫で熟成します。(瓶はマイオーネ・ノチェラーラ・デル・ベリーチェ280gです)・・・何も考えずに皮捨てちゃったけど、とてもいい香りだったのでパンにでも入れればよかった。捨ててから気が付きました。今度レモンを漬けるときは捨てないように気を付けよう。
2014年10月11日
1年目で1個実ったタヒチライムを収穫して調理しました。タヒチライムは四季咲き性があるようで秋でも花が咲いていました。気温が20度台になると無条件で開花するようです。種が少なかったことから、もしかしたら他品種が近くにいない場合は種無し栽培も可能かもしれません。開花は木に負担になる(ことを今年学習した)ので花は見つけ次第摘み取っています。おそらくメイヤーレモン並に栽培は容易かもしれません。まず皮をピーラーでむいて、皮はホワイトリカーと氷砂糖に漬けてみました。果肉はぐるぐると回すレモン絞り皿で絞りました。格好をつけてカクテルにしようと思ったのですが、ジンはそのままでは度数が高すぎて飲めなかったので。生の100%ジュースを舐めてみることにしました。香りはレモンとは違って少しスパイシーな感じでした。味はとても酸っぱくてよくわかりませんでした(レポートできずすみません)一般に言われているような苦味はまったく感じませんでした。とても酸っぱいのでミネラルウォーターにライムの果汁を少量入れてみました。ライム2分の1個で2杯分のライム水が作れました。味は酸っぱいけどレモンのようなつんつんした酸っぱさではなかったです。スプライトという炭酸水みたいな風味とも違いました。残りの果汁は畑でとれたジャガイモときゅうりのサラダに入れたらレモンより酸味が気にならず爽やかなサラダになりました。それはそうと、また旅番組でカプリ島のことをやっていたのでよく見てたらレモンのサイズがジャンボサイズでした。レモンの産地のカプリ島と似た味のリモンチェッロを作るにはジャンボレモンがいいのかなぁと思いました。でもジャンボは鉢栽培にすると個数を取れないからやっぱり挑戦するのはあきらめよう。
2014年9月20日
レモンにはたくさんのアゲハチョウの幼虫がついていました。ライムにはイセリアカイガラムシの幼虫がたくさんいました。払っても払っても小さな白い妖精さんが飛び回って再付着するので困ったものです。しっかり追い払わないと、袋で覆うこともできません。昨日、ジンというお酒300mlのをカクテルの準備に買ってきまして今までジンは一度も飲んだことがないので試しにぺろぺろ犬みたいに舐めてみましたら、のどの粘膜が火のように熱くなりました。寒いところの人がウォッカで体を温めてそれがやめられなくてアル中になる理由もよくわかりました(汗)果たして飲めるはずもないお酒に1個しかないライムを絞っていいものか・・・ちょっと考えてしまいました。普段はお酒を1滴も飲まない私としては、冒険過ぎる気がします。2014年9月10日

防虫ネットを外したのでメイヤーレモンを撮影することができました。実をつけすぎて葉が進展しなかったのが残念ですが、買ってから1年目でも実をつけました。
2014年8月31日
タヒチライム(1年目)の様子です。1年目で実を付ける簡単さが気に入りました。たった1個ですが、何に使おうか考え中です。収穫は早めの9月ごろを予定しています。2014年8月3日
今年実をつけなかったレモン(品種不明)がものすごく大きくなってしまいました。どれくらい大きいかというと樹高140cmはあると思います。(もちろん鉢の高さは引いています、メイヤーレモンの今の樹高は50cmくらいです)横幅は1メートル以上広がりました。暑さと水分がとっても好きなようでこんなに暑いのに新しい葉を展開しています。直径30cmの不織布ポットではちと限界の大きさかも。
夏のレモンの様子。
2014年7月19日
2014年7月5日
メイヤーレモンとタヒチライムに少しだけ実が付いていました。このまま実るかな!?2014年5月31日
メイヤーレモンとタヒチライムに実が付きました。レモン(ふつう種)は落花したようで何もなかったです
2014年5月24日
タヒチライムとレモンのわずかな2輪しかない花にほかの花粉を人工授粉してみました。メイヤーレモンは大丈夫そうなので何もしなかった。2014年5月20日
レモン(品種不明)の蕾が落ちていました。なんと気難しい子なのでしょう。今回は葉を充実したいらしいです。年内にまた花を咲かせるでしょうか?期待したい。ほかの柑橘も摘蕾したほうがいいかもしれません。2014年5月18日
メイヤーレモンが開花していました。
メイヤーレモンの花。
2014年5月17日
レモンとメイヤーレモンの蕾、タヒチライムの様子です。すべての鉢植え柑橘に米ぬかと油粕混ぜたものを追肥しました。レモンだけ残り物の高度化成を少し与えました。防虫ネットに入れたのにアゲハチョウの幼虫が10匹以上いました。3mmのものまでいて天敵が入れないから天国だったようです。箸でつまんだらオレンジ色の2本の角が出て臭い匂いを出して息もできなかったです。どうりで日向夏の葉が一部丸坊主になくなっていたわけだ。。。。取り除いて2メートル離れた草むらに置いてみました(また戻ってきそう)。2014年5月6日
液肥(アルゴフラッシュ)水10Lに対しキャップ一杯を追肥した。レモンもライムも蕾が付いている。レモン(ふつう種)だけ中部と下部にある去年の葉が全部落葉した。蕾の付き方を見てみると、果樹の本に書いてある通りに斜めより垂直方向のほうが栄養が行きやすい。植木鉢の表面を水苔で覆った。2014年4月20日
レモンの一番下の枝の葉が全部落葉した。メイヤーレモンはまったくふつうに葉が元気です。2014年4月16日
防虫ネットで覆うとすぐに葉が外側へ反って黄色くなってきた。レモン以外では南津海も同じように反ってきた。アルミシートで不織布の鉢を巻き、レモンのドキュメンタリー放送を参考に水に浸した水苔を表面に敷いた。(株元に水を貯めて置いたらレモンが必要なだけ吸うというカプリ島のおじさんの話を参考に)翌朝、見てみたら黄色いところがなくなって緑色が戻ってきたような感じがした。(気のせいかどうかは数日後にわかるかも)2014年4月13日
柑橘類などの果樹を防虫ネットの中に入れました。2014年4月5日
園芸店でタヒチライムを1680円で売っているのを見て衝動買いしてしまった!ほかに津之輝や星タンゴール(無核、4月5月収穫)やブラッドオレンジもあったんだけど、それらを一瞥しただけでタヒチライムを手に取ってしまいました。ライム、前から欲しかったんだもん☆樹形がちょうどTの字になってて育てやすそうでした。ブラッドオレンジはお店でぺらぺらの濃緑色の葉を見たらわかるだろうけど、とても寒さに弱そうです。また例のごとくお店でどこかのお父さんが柑橘類の前を行ったり来たりして悩んでて終いには携帯電話でお母さんに許可もらっている光景がありました。その後、鹿沼土と赤玉土を1対1で7号くらいのスリット鉢に植えました。腐葉土は一切入れてません(持ってないし高いので)、有機ペレット肥料だけ入れました。小さい鉢で真夏の保水性がないので表面に湿らせたミズゴケを少し敷きました。2014年4月2日
BS日テレでイタリアのカプリ島のレモンが紹介されていました。無核でふつうのレモンより大きく、木の周りを低くして水を貯める栽培が伝統的だとレモンを栽培してる人がいってました。採ったレモンは白い部分がおいしいとおじさんが言ってました。皮を皮むき器で薄く剥いて白い皮を付けて実を輪切りにしてオリーブ油と塩コショウだけでおいしいらしいです!レストランではサラダ菜とレモンピールとオリーブ油とバルサミコ酢とクルミのサラダを作っていました。(サラダに塩をかけたかどうかは見てなかったのでわかりませんがなくてもおいしそう)日本みたいに土を改良したり肥料を漉き込んでる感じがしなかったです。そして、大事なところ、樹形は付け根から4本くらいの主枝に斜めに分かれてました。盃状の主幹がほとんどないタイプの感じで木の下に人が入り上に手を伸ばして果実をもぐことができるようにしてあり、身長のとこまでは葉を茂らせず、上だけ茂って木陰をかがむことなく通れるようになっていました。日本みたいにドーム型に茂らせるのとは大きく違い狭いスペースで葉に日が当たるようにした結果なんだと思います。見てて思ったのが・・・地面はすべて木陰になるから草を刈る必要がない!
なんと単純で賢明な発想なんでしょう!うちの畑でも試してみようかな!
樹形は大いに参考になりました!
2014年3月16日
レモンの剪定ができていなかったので、主枝を3本に設定し(たつもりで)剪定した。ついでに棘を切った。素人ながらに栽培してわかったのが、葉の薄くコンパクトなメイヤーレモンのほうが耐寒性があるということです。メイヤーは買ったときと同じ葉色でした。単に穴あきポリ袋軒下で越冬した結果ですが・・・2014年3月8日
鉢植えレモン1号の写真です。たぶんリスボンでしょうか?レモンとしか書かれてなかったです。品種同定は実を見てからにしようと思います。今年こそ1個くらい実ってほしいです。
2014年3月1日
メイヤーレモンの実ったところを剪定した。手でもいで星を残しておいたほうが場所がわかりやすくて剪定しやすいと思う。防寒のビニール袋を外した。2014年2月20日
寒い中、無理してメイヤーレモンを9号スリット鉢(ホームセンターで450円)に植え替えました。スリット鉢は通販と同じ価格なのでホムセンで買いました。牛糞と鶏糞とバーク堆肥と鹿沼土を混ぜました。軽くて移動させやすくていいです。また、見た感じでは10号鉢も結構大きいので、みかんを鉢植えすることもできそうだった。気象統計から今月または来月に12度を超えたら春と見なして徐々に覆ったビニールの穴を増やしていってもいいかもしれない。2014年2月16日
肥料計算。油粕5-2-1、発酵鶏糞3-4-3、全部を1:1:で足すと8-6-4。発酵させると7-10-5くらいか。確かな量はわからないが、おおざっぱに6号鉢で70g(発酵油粕35g+発酵鶏糞35g)、10号鉢で130g(発酵油粕65g+発酵鶏糞65g)くらいかな!?でも肥料の持続期間が短いので、表面にうっすらを毎月1回やったほうがいいかもしれない。昨年は鶏糞メインで葉が茂らなかったどころか黄色になった柑橘があるので慎重にしたい。メイヤーレモンとレモンに油粕等を施肥(移植ごての先端くらい)鉢から肥料が溢れるのでメイヤーレモンは6号素焼き→8号スリット鉢に植え替え予定。ホームセンターに行くとトマトやナスの一発肥料3kg1280円で売ってた。今のところ一発はいちばん安い緩効性化成肥料だ。微妙な表現でゆっくり効くという化成肥料もあるけど緩効性とは明記していない。前から目を付けていた魚粉は売り切れなくなってた。
2014年2月5日
元肥の量を計算してみました。6号鉢のレモンは緩効性化成肥料約50g、有機はその2倍10号鉢のレモンは緩効性化成肥料約100g、有機はその2倍。2014年1月26日
表面にうっすらと米ぬかを一握りまきました。2014年1月12日
屋外軒下のレモン、何とか昨日のバリバリの氷点下を耐えた模様。昨日は-3度はあったように思います。今朝の体感温度は-0度くらい。耐えられなかったパッションフルーツの葉がうなだれている。アロエなどの多肉とサボテンは一切水やりしていないので意外と大丈夫だった。玄関内に置いたメイヤーレモンは光が足りない感じなので軒下に出した。春まであと60日、耐えられるだろうか。乾燥防止に水やり(1、2月は水のみ)。あと1つ栽培してみたいのが夏に収穫できる柑橘。美生柑もあるがバレンシアオレンジのようなオレンジ系が欲しい。と思ったけど、雨除けが必要なようだ。ハウスに似た栽培方法を模索する必要がありそうだ。またちょっと疑問に思ったけどバレンシアオレンジが樹上越冬するなら次のお花は実をならせながら春に咲くのだろうか?5月に収穫できるカラマンダリンもいいね!2013年1月5日
全部のかんきつ類に水だけをあげた。軒下の穴あけポリ袋レモン、ほんとに元気です!湿度が保たれるからかな?春まであと2か月!わくわく!前回枯らせたとは思えないほどうまくいっているのでもしかしたらライムも鉢植え栽培できるかな!?
2013年12月29日
表面に鶏糞と油粕を施肥。2013年12月7日
メイヤーレモンの実はすべて収穫しました。今週の最低気温は0度。凍結ありました。メイヤーレモンは袋に水滴が付いていて元気に活動しているようです。日光が当たるときは結構暖まります。水蒸気が集まるところに爪楊枝で穴を開けてみました。この季節のレモンは一体どんな活動をしているのかな。肥料を枝に蓄えてるのだろうか?葉から得られないから養分を土から吸収してるのかなぁ。
だとしたら砂糖水は効果あるかな!?
2013年11月30日
今週の最低気温2度。屋外軒下のレモンは元気。ハイポニカで灌水。室内のメイヤーレモンは元気がなくなり葉が黄色くなってきた。日光不足かなぁ。レモンも可能な限り屋外で越冬させたほうがよさそうだ。その後、ますます弱ってきたので実を採り屋外で20Lポリ袋を被せる。とっても光と養分を欲しているように思えたので。冬を乗り切れるか心配だ。レモン1号さんは風よけさえしてやればもう少し軒下でもがんばれそうだ。透明袋を二重にしようか!?なにかいいアイデアないかな。その後、なんと近隣で文旦の露地栽培発見!しかもドッジボールサイズの青い実がごろごろなっている!これはもしかして、レモンも屋外で越冬できるのかな!?ちょっと期待。よく観察してみると夏みかんのような大きな実を栽培しているおうちもいくつかあった。もしかしてー!?木が大きくなれば寒さに強くなるとか!?数年前の寒波にも耐えたなんてすばらしいです!(うちのはキンカンまで枯れました)条件の違いは風と地面からの高さくらいかな、そのおうちの文旦は垣根の上に植わってました!文旦のあるお宅のほうが雪深く寒いはずなんだけど。もう少し勉強してみよう!
→勉強しました!レモンの産地の気象統計。この統計とおうちの地域の気温を比較してみましょう!レモンの産地の地域は2月の最低気温が-2度くらいまでです。大三島では-5度の日もあり8日が-3度以下の日でした。
みなさんの地域はどうでしょう?私の地域では-5度以下の日が8日ほどありました。(-10度以下の日もあります!)ほかはレモンの産地にもあるような気温でした。要は-3度を下回る日と雪の日だけレモンをお部屋に入れてあげればよいのでは?と素人の私は思うのですが・・・そんなに簡単じゃないかな!?
2013年11月23日
今秋買った実付マイヤーレモンだけ室内に取り込む。ためしに1個食べてみた・・・ちゅっぱいでちゅ。ふつうの生レモンの味を知らないから違いがわからない。お部屋に入れたらぷぅ~んとお菓子のような爽やかな甘い香りが漂う。
最終的には不織布栽培で30個の収穫を目指したい。
2013年11月18日
最低気温が3度になったのでレモンを軒下移動。それでも寒そうだったので穴を開けたビニール袋を被せた。実はどう防寒してよいかわからない。高価な寒冷紗とか不織布なんて持ってないし。藁を編んだやつは1枚500円もするし!幹にボロ布でも巻いておこうかな。葉がすぐ黄色くなるレモン(品種不明)に比べ、マイヤーレモンはもう少し何もしなくても元気そうだ。0度になったら部屋に取り込もう。2013年10月27日
苦土石灰を施してから一週間後のレモンです。どうでしょうか、少し濃くなったでしょうか。10月5日の写真より濃くなった気がします。様子を見てまた苦土石灰を足していきたいと思います。周辺のプランターや庭土の中にコガネムシの幼虫がいたので少々心配です。