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クランベリーの栽培日記
2013年からクランベリーを育て始めた4年間の日記です。
収獲:9月、10月、11月~2月でも実っている
メモ:清潔さを求めるなら地上から離して植える(ハンギングなど)、夏の熱さに弱く水が切れるとすぐ枯れる、夏は明るい日蔭、ピートモス好む
2017年 クランベリーを処分しました
運命のせいか、この年は忙しくなってクランベリーのお世話をする余裕がありませんでした。食用に足る収穫量を確保するのは植木鉢での栽培では無理でしたので、これにてクランベリーの栽培を終了することにしました。クランベリーはオーナメンタルベリーといって装飾目的での栽培に適しているも、食用としては高温多湿により果実のカビや雑草や水切れなど私の栽培地においてはいろいろ問題が多く、そこまで手間暇かけてあげた割に見返りが0でした。
2016年5月31日 クランベリー栽培をマスターしました
クランベリーの開花
2016年4月30日
クランベリーの様子
2015年6月4日
クランベリーの苗が元気になってきましたので挿し木をやりました。ついでにミズゴケを表面にかけました。というのも、写真右上は水やりを怠ったせいで乾燥してしまい、株分けした苗のひとつは枯れてしまったからです。クランベリーは6月から遮光するか、明るい日陰のほうが水分の蒸発が抑えられてよいみたいです。今年から100円ショップで買ったハンギングで育てています。春の植え替え時に撮影しましたときよりも葉の数が増えました。クランベリーはたくさん挿し木をしておかないといつ枯れるかわからないので安心できません。2015年5月3日
クランベリー
2015年3月18日
クランベリーを植え替えました。100円ショップで買ったハンギングバスケット。これにピートモス100%で。幸いにもクランベリーを枯らさずに越冬できたのは今回がはじめてです。これからどんどん大きくなっていってね。2015年3月中
クランベリーの植え替えをやりました。もうどうやって植えたかということすら忘れていました。
クランベリーの苗を抜いてみると、あまり根は育っていませんでした。
それもそのはず、ピートモスの部分は朽ちていました。
スリット鉢でも根はあまり育っていませんでした。
クランベリーはもうダメかと思っていたので、
果樹のお世話で最後の最後から2番目まで順番がまわってきませんでした。
(一番最後は鉢植えのスモモ太陽のお世話・・・・が、まだなので)
ですが実際に見てみると、まだ生きていましたので
今年も元気に育ってくれそうな予感がします。
思うにクランベリーは摘果が必要かもしれません。
ネットの情報を見ても購入後、秋には購入時より小さくなっている写真を見かけます。
ハンギングバスケットに植え替えしました。
雑草の根をすべて抜いて、株分けして3つのバスケットに植えました。
クランベリーが好きなピートモスに植えました♪
2015年2月中
クランベリーを見に行く余裕ができたので見てみたら、まだ生きていました。もうダメかと思っていたんですが、カタバミに埋もれて生きていました。
時間があったら植えかえと、地上から離してハンギングにでも植え直したいと思います。
2014年12月
今年の反省。ピートモスにしただけでは何度も水やりしたり大雨が降るから酸度を維持できないようだ。
きっと硫安やお酢なんかの水溶性の肥料でPH調整をしないと日本の家庭環境では栽培するのは無理かもしれない。
夏はバケツに浸す必要もあるのだろう。
クランベリー、日本では超高い(カナダでは超安い)からブルーベリーと同じで家庭で栽培する価値はあるかも。
・・・もし行きつけの園芸店で年末に半額セールやってたらもう一度買おうと思います。
やってなければ栽培は手持ちの枯れ枯れ苗で終了したいと思います。
2014年10月4日
園芸店に実付きのクランベリーが売られていた。それに比べ、私のクランベリーは枯れかけである。
ピートモスに植えたのに、である。
どうして失敗しているのかまったくわからない。。
肥料も何度かあげたにも関わらず。
きっと夏の水切れが原因かもしれない。
面倒な奴なので今年ダメなら栽培はあきらめようと思う。
夏も半日蔭にしてもダメだったので、年中日蔭にしたほうがよかったのかもしれない。
2014年9月27日
スーパーマーケットでクランベリーのヨーグルトチョコ包みという約100円のお菓子を買ってきました。あまりにおいしくて2日で食べきってしまいました。
どんな味かというと・・・
なつかし〰おばーちゃんと昔大丸の食堂に行ったことを思い出しました
今週からモズなど冬の鳥がわたってきて美しい声で縄張り主張しています!
声の主がわからないはじめてさえずりを聴くような鳥も。
鳥が唄う唄は完璧でほんとうに美しいですね!
2014年9月20日
ヒヨドリの鳴き声でクランベリーを思い出してみてみると、ほとんどシワシワになってダメになっていました。収穫したこちらもカビっぽいので食べられない状態です。腰くらいの高さに湿地帯を作って植えないと食べられる状態で収穫できそうにありません。それに水不足とカタバミを放置していたせいで根本の葉がほとんどなくなり元気がなかったです。スズメバチと蚊さえいなかったら・・・もっとお手入れできたことでしょう。夏場は明るい日陰に置いておけばよかったと後悔。このままでは枯れてしまうと思ったので今からでも新芽を出させるべくすべての実を取り除きました。ヒヨちゃんごめんよ~。2014年8月中
秋になって眠りにつく前に体力をつけてもらおうと油粕などを追肥しました!今年は木の下に置いてあるので何とか枯れずに猛暑を乗り切っています。2014年6月中
自宅で実ったのはこれが初めてです。1株を3鉢に分けましたが、これだけではジャムにするための量が足りないかも。2014年5月下
クランベリーが開花しました。開花すると枝は垂れるようで、全部垂れています。撮影の準備できたら後日更新したいと思います。2014年5月3日
2014年4月5日
不思議なことに、赤紫色だった葉がぜんぶ緑色になりました。2014年3月8日
クランベリーのお写真です。新芽が伸びる準備ができました。
ピートモスにしてから元気そうです。
今年は枯らさないように去年買い直した株を3つに分けました。
クランベリーだけは観賞用として気に入ってるので二度買いしてしまいました。
2014年2月16日
油粕と鶏糞と糠を混ぜた肥料を表面に少量(30gくらい)施肥。
2014年1月26日
秋にヒヨちゃんにツンツンされた葉ボタンは、かじられつつ元気に育ったようです。ヒヨドリは真ん中の大事なところは食べないようなんです。昨冬もキャベツを観察しましたが、中心部は残してありました。ヒヨドリが植物そのものを滅ぼしてしまうことはないようです。なぜ畑に葉ボタンを植えたかというと、お正月に鉢上げしようと思ったのですが適当な植木鉢もなかったので正月を過ぎてもそのままなんです。2014年1月19日
雪がどーん。
2013年晩秋
株を2つに分けて植え替える。1つは¥250円で買った7号スリット鉢に。1つはもともと植わっていた小さな植木鉢に。ピートモス(17L¥500円ほど)を混ぜる。
クランベリーの株分け
スリット鉢に不織布を敷きました。クランベリーは3つに割りました。用土を見たら小さな石ころでした。少し粒状の有機肥料を混ぜました。
ヒヨドリに食いちぎられた赤葉ボタンは復活していました。冬の間の貴重な食料となることでしょう。ヒヨドリはどうやら赤い色に反応するようです。不織布で覆っていた赤かぶらも布を食い破って少し試食したようです。
2013年初秋②
クランベリーは夏の熱さと水切れで枯れたので新しくクランベリーを買ってきました。まだ植えたばかりなのに
網を忘れて壊滅です。
葉ボタン、不味いからといって葉っぱ全部取らないでー!食べないならちぎるなー!!
クランベリー1号様は少しだけまだ生きてます。鉢植えが浅く夏がつらかったみたいごめんなさい。
2013年秋その2
水やりを忘れていたので枯れかけです。しまった!2013年春

芽が出る準備中のようです。